2019年11月12日
◆コンビニの灯り
普段のお買い物にコンビニは使わないのですが、
お金を下ろすのに、公共料金の振り込みに、コピー取りにと、
それなりにお世話になってしまっているコンビニ。
意外にお年寄りもやってきます、
単身に家族連れにとなかなかの利用率、
レジ袋や添加物や24時間営業や食品ロスと、
なんか不信感はあるものの、引きつけられる何かがある、
先だって帰った沖縄、後期高齢者の母が猫と一緒に暮らしています。
近隣の子供達はみんな大きく育ち残っているのはうちの親世代、
隣の怖かった叔父さんは今年100歳だそうです。
家の中には昭和の頃に集められた置物が、
賑やかに並んでいるのに雑多過ぎてなんか重い。
たまに帰る娘の目にはそう映るだけかもしれません。

ある晩、ふと外を見てみると、
大通りの向こうに燦然と輝くlawsonが見えました。
去年出来たみたいです。
蛍光灯の光に映し出される店内の様子が大きな窓越しに見えます。
明るく清潔で、綺麗に整然と並ぶ陳列台、
夜なのに引っ切りなしに車がやってきて、
そこだけは異次元、生きている感に満ちてます。
システマチックで無機質だと思っていたコンビニを、
夜な夜な見ては、何か癒されていた私。
最後の夜には出掛けてビールとおつまみを買ってみた。
人がコンビニに求めるものって便利さだけじゃあないのかもしれない。
いやあ、なんか深いモノに触れた気がする。
Posted by たわわ at 08:26│Comments(0)
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