2019年11月10日

◆初冬の無花果

初冬の無花果





朝晩はめっきり冷え込んできた岩倉、
庭の木々も枯れて葉っぱを落とし出しています。
紅葉もちらほら始まりかけているのに、
まだまだ頑張っているのが無花果。
青い実がゆっくりゆっくり時間をかけて、
冷えにも負けず丸く大きくなって色づいてくれてます。





初冬の無花果






太陽の勢いを借りて熟していた頃とは違い、
時間をかけてゆっくり自力で熟してくるせいか、
実が詰まっていて糖度が高い、皮は固いで剥かないといけないのだけど、
晩秋の地味が詰まっていてどっしりとしています。
やっぱ成長期の弾ける力も良いけれど、
持っているものを大事に育んだ実はそれはそれ、味が違います。
と、ひとり納得の晩秋の、いやもう初冬の無花果でした。




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