2019年10月22日
◆手で触るということ
人様に触れる仕事をしているので、手には気を遣う。
寒い冬は乾燥し過ぎていないか、暑い夏は汗ばんでいないか、
指先もささくれないようクリームをたっぷり塗ります。
やっぱり綺麗な手で触って貰った方が気持ちいいですよね。
爪はもともと伸ばさないのですが、
時々気が向くとちょっとだけ伸ばします。
気分が変わって優しく手を置く自分が不思議です。
身体に触れる場所、押し加減、タイミングなどなど、
人によってポーズによってそれぞれなので、微妙です。
しっかり推して直して欲しい人や、
もう放っといて欲しいオーラを出しまくっている人、
いいけどさあ〜的あきらめ状態の人や、
完全に信頼してくれて委ねているお方などなど、
ボディーランゲージで読みます。
一瞬なので正解は分かりません、勘が頼りです。
クラスの前にも手を洗いますが、
クラスを終えた後も必ず手を洗います、これは大事なことで、
要らないものを洗い落とす為です。
教え始めた最初の頃 "身体中が痛くなった "とこぼしていたら、
オムシバの先生キムが、自分を守る方法を幾つか教えてくれました。
そうだったんだ、インストラクター稼業!
夏にアシュラムでそんな話をしていたら、
フランス人のガヤトゥリーは必ず肘まで洗うと言ってました。
ヨーロッパでもあるあるらしい、
教科書には載っていないことって意外とあります。
教えてくれる人は貴重な存在です。
Posted by たわわ at 00:00│Comments(0)
│伝えるヨガ
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